
今回のゼミの新しい試みは「ワークショップDJ」!
音楽を効果的に使って、長時間に及ぶゼミをリフレッシュさせます♪
日時:2010年 4月19日 (月)
場所:慶應大学三田キャンパス 東館 G-sec 6F
参加人数:34人
内容:オリエンテーション課題Fun Campus発表/ゼミのスタイルを考える
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Playfulworkshop02
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武山先生からのリクエストは「体が動き出す感じ」。
実験的に、ファンクや四つ打ち、ジャズなどの曲を織り交ぜ、各班の発表の合間に曲を挿み、ブレインストーミングのときにもBGMをかけました。
選曲は以下の通り。
neta_
sptuniko! - mixi Song
Dick El Demasiado - Pumpi Pumpi Pumpi
funk_
Nomo - Not Wisely....
James Brown - Funky Drummer
soulphonic soundsystem - catalina sunset
kraak and smaak - one of these days
Roderigo - When The Sun Goes Down
Quantic - Transatlantic
Busy
Down Home Style
Soul Dynamite
effect_
capsule - open
capsule - fin.
capsule - close
high_
Strauss - Thunderhead
Baker Brothers - Green Goddess
Baker Brothers - Maid Of Mars
Baker Brothers - Ziggifried
Zuco 103 - Beija A Mim (Saudade)
The Young Gods - Gasoline Man
Tahiti 80 - Soul Deep
Jacqueline Taieb - 7H Du Matin
tech_
Bioground - Soulful people
Bioground - Love addiction
Chemical Brothers - Fuck Up Beats
Sven Vath - Harlequin plays bells
Boeing - Chillout
low_
The Toasters - Don't Blame Me
Yoko Ono with Shitake Monkey - O'Oh
「蛍の光」( capsule - close中)やミクシィの歌なども挿んでます。
今後の課題としては、
・「あと1分!」タイムキーピングも音で自然に。ピッチを上げるのも手。
・「序破急!」ゼミの流れにフィットしたジャンル選曲。
・「みんなで!」ワークショップDJ人口を増やす。
などをきちっと組みこんでゆけば、さらに音の魅力を引き出せそうです。
前半のオリエンテーション課題Fun Campusの発表では、先週出された課題「キャンパスで見つけた問題を、人を楽しませることによって行動を促し解決しよう!」に対して、各班さまざまなFun Ideaを発表してくれました。
動画で不具合を見せてオーディエンスの共感を得ていたチームや、なかには演劇で発表をしていたチームもあり、各チームの発表に対して活発な議論が交わされました☆
後半のゼミのスタイルを考えるでは、
「ゼミ生が意見を言いやすい仕掛け」
「オーディエンス参加型発表スタイル」を考えました。
ゼミ生全員で一つのテーブルを囲み、butではなくandのアイデア出しが行われました。
そこから出たアイデアをいくつかご紹介♪

「発表を聞いた後にすぐ質疑応答を始めるのではなく、5分ほど発表内容を頭の中で整理する時間が必要なのでは」という鋭い指摘や、「ゼミが始まる前にアイスブレークの時間をつくる」という楽しい提案がありました。
すぐにできそうなものは、来週からすぐに試していこうと思っています。
次回はパネルディスカッションがあるかもです♪お楽しみにー!!

