2010年6月1日火曜日

学生のコラボレーション☆

今回はミニプロジェクトの進捗報告のあと、DTMPテストを実施!!
Design Technology Management Policy 4つの特性に学生が分けられました☆
結果は以下のとーり♪
Design


Management


Policy


テクノロジーの写真は撮れていなかったので、ご想像におまかせします♪



バックグラウンドの違う個性豊かな学生が、同じ目的をもって、協同作業をする。
そうやって生まれたものはきっと素晴らしいものになります:)

日時:2010年 5月 17日 (月)
場所:慶應大学三田キャンパス  631教室
参加人数:34人
内容:アイスブレーク「ワールドカップ日本の成績は?」/ミニプロジェクト発表/DTMPテスト&Discussion「プレイフルはゼミにどう活かされるべきか?」


ではでは今週のまとめプレゼンをどーぞ!!
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2010年5月15日土曜日

スケッチブックでコミュニケーション!!

今回のゼミは、ひとり一冊、Myスケッチブックを用意っ!!学生に意見交換のために活用してもらいました。結果はこのとーり♪



スケッチブックを用意した目的は「メモが消されず残せるから」ゼミが終わった後に見直したり、人のメモを見たり、それだけでも勉強になります☆
実際、スケッチブックの使い方は学生によってさまざま!!
メモを丁寧にとったり、アイデアを書き込んだり、お絵かきしたり、リアクションを書いて皆に見せたり....♪
良い意味で学生の「小学生化」が見られました:)

日時:2010年 5月 10日 (月)
場所:慶應大学三田キャンパス  631教室
参加人数:34人
内容:アイスブレーク「最近面白かったテレビは?」/ミニプロジェクト発表/振り返り「今日のゼミどうだった?」

そして今週の『メディア』はコレ☆


学生司会はイケメン筧くんが担当、そしてDJはゲストとして金ゼミの岸本くんがやってくれました!!曲の一部はコチラをご覧ください♬




また、今回のプレゼンテーションはGWを挟み活動期間が長かったこともあり、プロトタイプを持ち込んだ班が多く、内容の濃いものになりました。

ではでは、まとめスライドをどうぞ♪
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2010年5月1日土曜日

ホワイトボードとランウェイと♪



今回のテーマは『インタラクティブなゼミ!!』

学生司会にホワイトボードに、机の配置もアレンジして、
最後にはパネルディスカッションもしちゃいました!



日時:2010年 4月 26日 (月)
場所:慶應大学三田キャンパス  325教室
参加人数:34人
内容:ミニプロジェクト発表/パネルディスカッション「ミニプロジェクトどうだった?」



今回のゼミではワークショップでゼミ生が考えたミーティングアイデアを一気に実践!
学生全員がホワイトボードを持って、各自の意見や考えを書き込み、発信できるようにしました。
机の配置はお互いの顔が見えるコの字型にアレンジ!!前の教卓から教室の奥に向かって短いランウェイができます★その間を司会者の相島さん(KMD)が行ったり来たりしながら、気になったコメントを紹介してくれました。



ゼミの様子をスライドで見られます★
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前半はミニプロジェクトの進捗報告をしました:)
テーマは【街中で利用する多様なメディアを組み合わせて、人を楽しませつつ、新たな気づきや行動を促す仕掛けを考える】
映画館での待ち時間をデザインする班、傘をメディア化する班、どの班もユニークな着眼と解決のアイデアを紹介してくれました。

今回は実験的にゼミをUSTREAMでも配信してみました☆
今後その場にいない人からの意見やコメントも積極的に取り入れていきたいと考えてます。
http://www.ustream.tv/recorded/6455065

後半はパネルディスカッション!!
各班の代表者に前に出てきてもらい、「印象に残った発表は?」「1週間の班内でのコミュニケーションの取り方はどうだった?」など班ごとに工夫している点やゼミの感想をお互いに話していきました。「コミュニケーションはメールより直接会うか、電話でする」という意見や「今日のゼミはホワイトボードでみんなが何考えてるか分かった!」なんて意見がありました★ホワイトボードは今後も活用していきたいですね!

今後の課題
ゼミ生が発言しやすい雰囲気を活かし、ミニプロジェクトの発表を聞いて得た「気付き」や「考え」の議論をより活発にする
party班へゼミ現役生を巻き込み、自分たちでゼミをコーディネートする体制をつくる

USTREAMに投稿されるコメントや、ゲストとしてゼミに来てくださる方のアドバイスも積極的に取り入れていけるようなアイデアを募集してます★
次回もお楽しみに:)

2010年4月24日土曜日

ゼミにワークショップDJが登場!!



今回のゼミの新しい試みは「ワークショップDJ」!
音楽を効果的に使って、長時間に及ぶゼミをリフレッシュさせます♪


日時:2010年 4月19日 (月)
場所:慶應大学三田キャンパス 東館 G-sec 6F
参加人数:34人
内容:オリエンテーション課題Fun Campus発表/ゼミのスタイルを考える


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武山先生からのリクエストは「体が動き出す感じ」。
実験的に、ファンクや四つ打ち、ジャズなどの曲を織り交ぜ、各班の発表の合間に曲を挿み、ブレインストーミングのときにもBGMをかけました。

選曲は以下の通り。

neta_
sptuniko! - mixi Song
Dick El Demasiado - Pumpi Pumpi Pumpi

funk_
Nomo - Not Wisely....
James Brown - Funky Drummer
soulphonic soundsystem - catalina sunset
kraak and smaak - one of these days
Roderigo - When The Sun Goes Down
Quantic - Transatlantic
Busy
Down Home Style
Soul Dynamite

effect_
capsule - open
capsule - fin.
capsule - close

high_
Strauss - Thunderhead
Baker Brothers - Green Goddess
Baker Brothers - Maid Of Mars
Baker Brothers - Ziggifried
Zuco 103 - Beija A Mim (Saudade)
The Young Gods - Gasoline Man
Tahiti 80 - Soul Deep
Jacqueline Taieb - 7H Du Matin

tech_
Bioground - Soulful people
Bioground - Love addiction
Chemical Brothers - Fuck Up Beats
Sven Vath - Harlequin plays bells
Boeing - Chillout

low_
The Toasters - Don't Blame Me
Yoko Ono with Shitake Monkey - O'Oh

「蛍の光」( capsule - close中)やミクシィの歌なども挿んでます。

今後の課題としては、
・「あと1分!」タイムキーピングも音で自然に。ピッチを上げるのも手。
・「序破急!」ゼミの流れにフィットしたジャンル選曲。
・「みんなで!」ワークショップDJ人口を増やす。
などをきちっと組みこんでゆけば、さらに音の魅力を引き出せそうです。


前半のオリエンテーション課題Fun Campusの発表では、先週出された課題「キャンパスで見つけた問題を、人を楽しませることによって行動を促し解決しよう!」に対して、各班さまざまなFun Ideaを発表してくれました。
動画で不具合を見せてオーディエンスの共感を得ていたチームや、なかには演劇で発表をしていたチームもあり、各チームの発表に対して活発な議論が交わされました☆


後半のゼミのスタイルを考えるでは、
「ゼミ生が意見を言いやすい仕掛け」
「オーディエンス参加型発表スタイル」
を考えました。
ゼミ生全員で一つのテーブルを囲み、butではなくandのアイデア出しが行われました。

そこから出たアイデアをいくつかご紹介♪



「発表を聞いた後にすぐ質疑応答を始めるのではなく、5分ほど発表内容を頭の中で整理する時間が必要なのでは」という鋭い指摘や、「ゼミが始まる前にアイスブレークの時間をつくる」という楽しい提案がありました。
すぐにできそうなものは、来週からすぐに試していこうと思っています。
次回はパネルディスカッションがあるかもです♪お楽しみにー!!

2010年4月18日日曜日

プレイフルなゼミの報告♪


みなさんこんにちは☆
このブログでは武山ゼミのParty班がコーディネートしたワークショップの成果を報告していきます。
ではでは、さっそく...
先週の月曜日に行われた第一回本ゼミの様子をご報告いたします!

日時:2010年 4月12日 (月)
場所:慶應大学三田キャンパス 東館 G-sec 6F
参加人数:34人
内容:オリエンテーション

2010年度、ゼミに新しく入った学生は全部で15名。
初の本ゼミで緊張している新入生にゼミのことを楽しく知ってもらおうと、Party班がプレイフルなワークショップをプロデュースしました☆



本ゼミの様子をslideshareにまとめました。




最後の「振り返り」の時間では、みんなで自分たちの写真を見たあとに1人ずつ感想を言って頂きました。
「ゼミがスタートして4時間もたっていることに驚きです」
「普段の勉強も今日みたいの楽しくしたい!」
などの感想を頂きました♪

「豊かさ」という課題に取り組むことはとても難しいことでしたが、モノゴトを楽しく追求するということも武山ゼミのフィロソフィーのひとつです。
一人でも多くの学生が、【つくって→かたって→ふりかえる】のプロセスの大切さを理解して、今後のゼミで実行してくれることを期待してます☆

Party班「こんぺいとう」始動です!



みなさん、こんにちは!
ワークショップコーディネーターのmayucoです。
このブログは、慶應義塾大学、武山政直研究会のParty班が行った成果報告ブログです。

【武山政直研究会とは?】
慶應義塾大学三田キャンパスにある武山政直教授のゼミです。ゼミ生は「都市と生活者の行動と新しいメディア」をテーマにいつも面白いことを考えている集団です☆個々のプロジェクトについてもっと知りたいっ!という方はコチラ
《 武山ゼミ -KEG- 》 http://keglab.jp/

【Party班とは?】
今年度からスタートしたParty班がどんなプロジェクトかというと...
いろんな会議やミーティングにプレイフルな環境や場を提案していこう!というプロジェクトです。プレイフルとは、モノゴトに対してワクワクドキドキする状態のことをさします。

ワークショップやミーティングに、ワクワクドキドキするような環境やアイテムを取り入れることで、参加者は目の前の課題をどうしたら解決できるだろうか?と夢中になって考えるようになります。「どんな状況でも自分とその場にいる人やモノを最大限に活かし、新しい意味を創りだそうとする姿勢」私たちは参加者にこのような姿勢を持たせることを目標にプレイフルなワークショップをコーディネートしていきます。

【プレイフルな会議から生まれるアイデアはきっと素晴らしい♪】


そんな想いをもって生まれたプロジェクトです!

【こんぺいとうの由来】
こんぺいとうはparty-compere-partyが由来になっています*
compere はテレビのバラエティ司会者という意味で、つまらない会議をバラエティなパーティに仕切り直すパーティ集団という意味が込められています。
partyは「〜党」という意味にもなるので、
「party compere党」
そして、最初のpartyを省略して『こんぺいとう』となります☆


というわけで、今週から私たちParty班がプレイフルにコーディネートしたワークショップの成果報告を毎週更新していきます!よろしくお願いします☆